マイプロテインのHMBの評価や評判を勝手にレビュー!飲み方、飲むタイミングを解説!

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マイプロテインのHMBを使ってみました!

正直、HMBを使うまではHMBは怪しいものだと思っていたんです。

というのも、YouTubeなどでHMBを使えば痩せる、HMBでムキムキに!といった広告がよく流れていたので、本当なの?と疑問に思っていました。

私のように、HMBの広告に惑わされて購入を迷った方も多いと思います。

でも、実際に調べてみると、HMBは『筋肉の合成促進』と『筋肉の分解を抑える』という足りない栄養素を補給するのにいいことがわかりました。

では、実際に使ってみるとどうなのか?ということで、試してみるのが一番早い!

実際に購入して使ってみることにしました。

私が購入したマイプロテインのHMBは『HMB タブレット』という商品。

私は筋トレをしながら、マイプロテインのHMBを使っていますが、これがかなりいい感じだったんです。

『HMB タブレット』を使ってみた感想

  • タブレットタイプで飲みやすい
  • コスパがいいので続けやすい
  • 目に見えて効果が出たかはわからない。
  • でも、確実に体は変わってきている。
  • トレーニングが楽しくなった。

 

まだ、HMBを使ったことがない方は、まずは試して継続するか判断するべきだと思いました。

特に、マイプロテインのHMBはそこまで値段も高くないので、購入しやすいと思います。

マイプロテインのHMBは公式サイトで購入できます

今回は、マイプロテインのHMBを使ってみた感想や、HMBの成分、またマイプロテインのHMBにはタブレットタイプとパウダータイプの2種類あるので、それぞれの飲み方や注意点などを解説していきます。

 

 

マイプロテインのHMBを使ったレビュー

マイプロテインのHMBには2種類あり、タブレットタイプとパウダータイプがあります。

私は、タブレットタイプを購入しました。

タブレットタイプを選んだ理由は以下の通りです。

  • HMBのパウダータイプは苦いという口コミがあるので飲みやすそうな方を選んだ
  • タブレットタイプの方が手軽に飲めそうだった
  • 錠剤で飲んだ方が強くなれそうな気がした

実際にHMBのタブレットを使用した感想としては、味は無味で、飲みごたえがあります(錠剤が大きい)。

錠剤がすこし大きいかなとは思いますが、違和感なく飲めるぐらいの大きさではあるので、私はそこまで気になることはありません。

(現在販売されているHMBタブレットタイプは私が試したものよりも、錠剤が小さくなっていると思います。)

飲んだ時の体感としては、正直よくわかりません!

飲み出してすぐには大きな変化は感じられませんでしたが、飲み出してから3ヶ月ほど経つと体の変化は感じる(他人からゴツくなったと言われる)ことができました。

というのも、体の変化が感じられたのは、HMBを摂ることで1日のトレーニングを行うきっかけともなっていたので、HMBとトレーニング共に続けることができたのが大きかったと思います。

体の変化が感じられると、より一層トレーニングを楽しむことができたので、私はHMBを飲んだ効果があったと思います。

HMBを飲むことでトレーニングのやる気が上がったので、トレーニングが楽しくなりました!

 

 

そもそもHMBを摂る理由は?

HMBとは、必須アミノ酸である『ロイシン』の一部が体内で合成する物質です。

(ロイシンといえば、トレーニングサプリ『BCAA』や『EAA』に含まれるアミノ酸でもあります。)

HMBの正式名称は『β‐ヒドロキシ‐β‐メチル酪酸カルシウム』といい、筋肉の合成促進筋肉の分解を抑えることが主な役割となります。

どういうことか、もう少し詳しく解説すると、

筋肉ではタンパク質が補給されると筋肉の合成が促進され、タンパク質が不足すると筋肉の分解が行われます。

この筋肉の合成のスイッチを強く入れる物質がタンパク質の中に含まれるロイシンというアミノ酸で、その中のHMBがその役割を担っているというわけです。

たとえば、この流れを会社に例えると、タンパク質という会社があり、その中のロイシンという部署があって、HMBというリーダーがいるとします。

HMBのリーダーがGOサインをだすと、タンパク質という会社がそれぞれの役割を果たすために動く!みたいなかっこいい感じです。

つまり、HMBは筋肉を『作れ』『守れ』と司令を出す、“筋肉のスイッチボタン”となります。

 

 

HMBの飲み方・飲むタイミング

では、HMBのタブレットやパウダーを効率的に摂るための、飲み方や飲むタイミング、注意点をみていきましょう。

1日数回に分けて飲むことがおすすめ

HMBは一般的に1日3gの摂取がおすすめとされています。

また、効率よく摂るためには3gを1日のうちに分けて摂ることがおすすめです。

 

たとえば、HMBタブレットは2錠で1gの摂取となります。

HMBタブレットで摂る場合、1日6錠が目安となります。

 

また、HMBパウダーは小さじ1/6杯で1gとなります。

HMBパウダーで撮る場合、1日小さじ半分が目安となります。

 

1度にたくさん飲むと体内で吸収しきれずに、尿から排出されるのでおすすめはできません。

そのため、目安としては2回に分けて飲むことがおすすめです。

飲むタイミングをみていきましょう。

 

飲むタイミング1:トレーニングの1〜2時間前

HMBは服用してから1〜2時間後に体内への吸収がピークとされています。

そのため、トレーニングの1〜2時間前に飲んでおくことをおすすめします。

飲むタイミング2;就寝前

ダメージを受けた筋肉は、寝ている時に回復が活発となります。

そのため、イメージとしては寝る前にHMBを摂取しておけば、寝ている時にリフレッシュされます。

 

まとめると、飲み方のおすすめとしては、

  • HMBタブレットはトレーニング前、就寝前に3錠ずつ飲んでおくことが目安
  • HMBパウダーはトレーニング前、就寝前に小さじ1/4杯ずつ飲んでおくことが目安

マイプロテインのHMBはこちらから購入できます

 

HMBパウダーのメリットや評判は?

私はHMBタブレットを購入しましたが、HMBパウダーがほしいという方もいると思います。

HMBパウダーのメリットとして、

  • 容量がたくさん入っている
  • 他のサプリと混ぜて飲みやすい
  • 味付きのパウダーも売っている

といったこともあるので、パウダーを求めている方にとってはありだと思います。

しかし、HMBパウダーの評判は苦味があるとかないとか。

マイプロテインのクチコミの一部を見てみましょう。

混ぜて飲めませんでした。 恥ずかしい話、オブラートにつつんで飲んでます。”

“ 試してみたところ他のEAAなどと合わせてプレで使っても味に癖がなくていい感じです 粉がサラサラしてて溶けやすくてだまになりにくい最高です”

“苦味を感じる感想もあり、それほど苦味は気にならないという感想もあり…。とても悩みますよね。これはみなさんご自身で確かめるしかありません(^-^; そこで私の感想ですが、ノンフレーバーはやはり苦味を感じました。プロテインに混ぜても苦味は残ると感じました。”

引用元:公式サイトのレビューはこちら

ノンフレーバーは、苦味が気になるといった意見も多くありました。

しかし、苦味があってもそこまで気にならないといった意見もあるので、味覚は人それぞれですね。

購入する前に苦味が気になるという方は、パウダータイプには『プラム』という味も販売されています。

プラムとはすもものことのようで、HMBパウダー『プラム味』は酸っぱい梅のような味だそうです。

私は錠剤の方が手軽で楽そうといった理由でHMBパウダーを購入をしませんでしたが、

他のサプリ(プロテインなど)と混ぜて飲みたい!容量が多い方がいい!

といった方は、HMBパウダーをおすすめします。

 

 

まとめ

私はマイプロテインのHMBを使ってみて、かなりよかったです。

『HMB タブレット』を使ってみた感想

  • タブレットタイプで飲みやすい
  • コスパがいいので続けやすい
  • 目に見えて効果が出たかはわからない。
  • でも、確実に体は変わってきている。
  • トレーニングが楽しくなった。

HMBを使ってみたいという方は、少しでも身体に変化を起こしたい!少しでも成長したい!という方が多いと思います。

私も、少しでもトレーニングの役に立てればと思い、購入を決めました。

まずは使ってみて、体感してみるのが一番わかりやすい方法だと思います。

特に、マイプロテインのHMBはそこまで値段も高くないので、下記からHMBを購入できるので、試してみましょう。

 

 

【Myprotein】HMBはこちらから購入できます

クレアチンについても調べたので、参考にしてみてください。

マイプロテインでクレアチンのおすすめはどれ?エリートとの違いを比較して飲み方を解説!

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