マイプロテインはなんで安いの?品質がよくて安い理由。

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マイプロテインといえば、安いというイメージがあると思います。

日本のプロテインと比べてかなり安いので、安すぎて品質とか大丈夫?体に悪くない?と心配になる方も多いと思います。

私も、マイプロテインのユーザーになる前は、これだけ安い理由には、よくない成分が入っているはずだ!やっぱり日本製が安心だ!と決め付けていました。

品質が悪くて安いだけなら使いたくないですよね?

 

マイプロテインが安い理由は全て自社製品でコストを抑えてくれている努力と、輸入に関するちょっとしたカラクリがあるんです。

 

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というのも、日本で製造販売されているプロテインの原料は全て輸入品から作られているため、輸入品を加工して販売するとどうしても高くなります。

そのため、日本のプロテインと違って、自社の工場で作っているマイプロテインは価格を抑えてくれているので、私たちは安く買うことができます。

今回はマイプロテインの安さの理由、品質などを詳しく解説していきます。

 

 

マイプロテインはなんで安いの?

日本のプロテインの値段に慣れている方はマイプロテインの値段をみると安さに驚くと思います。

その安い値段の理由としては、3つあります。

安さの理由

  • プロテインが全て自社製品
  • 日本のプロテインは全て輸入品
  • 個人輸入で関税がかからない方法がある

 

それぞれの理由を詳しくみていきましょう。

 

プロテインが全て自社製品

マイプロテインで作られているプロテインはすべて自社製となっています。

そのため、他社に委託することがないため、コストがかからずにプロテインを作ることができます。

また、コスト削減をするために最新の設備のみを使用するなど、低価格で提供できる経営システムとなっています。

ヨーロッパNo. 1のブランドというだけあって、かなりの量を生産できるようになっています。

例えると、日本のユニクロのような経営に似ているのかもしれません。

ユニクロも自社で大量に生産し、低価格で商品を提供できる経営システムとなっていますよね。

ユニクロは安くても、品質が悪いという人はいないと思います。

マイプロテインも高い品質を保ちながら、量を販売することで低価格で提供できる仕組みとなっています。

 

日本のプロテインは全て輸入品

日本のプロテインの原料であるプロテインパウダーはほぼすべて輸入品となります。

というのも、プロテインパウダーの原料となるのは牛乳で、チーズを作る工程で一緒にプロテインパウダーが作られます。

日本では、牛乳の値段が高いことと、チーズの消費が海外に比べ少ないため、プロテインパウダーが作ることができません。

現在作られているプロテインパウダーの生産地は北米、ヨーロッパ、オセアニアに限られています。

海外で作られたプロテインパウダーを日本で仕入れるためには、関税がかかるため販売価格としてさらに商品の値段が上がります。

例えると、海外のブランド物を日本で買うと値段が高くなりますが、海外の現地で買うと安くなりますよね?

現地で買うと、税金がかからないため安く買えます。

 

個人輸入で関税がかからない方法がある

マイプロテインはイギリスのブランドで、公式サイトから購入する時は海外から商品が送られてくるのですが、個人輸入の場合は16’666円未満であれば関税がかかりません。

そのため、日本で販売されているプロテインの値段に上乗せされている税金分を、自分で個人輸入することで安く買えるということになります。

ただし、実際に公式サイトで購入する時は、16’666円ギリギリの買い物をした場合、為替変動で関税がかかる場合があるので、

(関税は日本の税関を通過する時にかかるものであり、購入時のイギリスの通貨(ポンド)の円相場と、日本の税関を通過するときのイギリスの通貨(ポンド)の円相場が違うからです。)

料金が高くても15’500円程度に抑える方がいいでしょう。

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マイプロテインと日本の商品の値段を比較

それでは、マイプロテインと日本の商品ではどれだけ値段が違うのかみていきましょう。

今回は日本で一番売れているザバスとDNSの1kgで比較してみたいと思います。

まずマイプロテインのImpactホエイプロテインの値段です。

通常価格は1kg3990円で販売されていますが、私が調べた日は値引きされ2790円で販売されていました。

続いて、ザバスホエイプロテイン100です。

通常価格は5994円ですが、アマゾンでは4126円で販売されていました。

マイプロテインよりも50g量が多いですが、マイプロテインより値段は高いです。

続いて、DNSプロテインホエイ100です。

DNS1050gはアマゾンで4860円で販売されていました。

こちらもマイプロテインよりも50g多いですが、マイプロテインより高いです。

値段を比較した結果、日本で販売されているプロテインよりマイプロテインがかなり安いことがわかります。

マイプロテインは公式サイトで値引きされて売られていることも多いので、通常価格で買うことはほとんどありません。

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マイプロテインで初めて購入する方でも使える割引方法があります。

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マイプロテインの品質は大丈夫?

日本の販売店ではマイプロテインの取扱いがないため、得体の知れないプロテインのように思いますが、ヨーロッパNo. 1のプロテインなだけに、品質管理は徹底されています。

例えば、日本でも普及しているInformed-Sport(ドーピング検査済み商品)に認定されているため、スポーツをする方でも安心して使用できるようになっています。

また、衛生基準を審査するEHOの格付けで5つ星を獲得していたり、食品の安全性を審査する英国小売協会からAAランクを受けているため、食品の品質としても高い評価を受けています。

なにより、全世界で1000万人以上の方が利用するプロテイン、サプリですから品質が悪いわけがありません。

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マイプロテインを使ってみた品質は?

2年以上マイプロテインを利用していますが、同じ商品を注文しても、味が変わるなど品質が悪いと感じたことは一度もありません。

プロテインを選ぶ基準として、買い続けやすい値段、飲み続けやすい味、品質がいいものを買うようにしているのですが、

値段と品質は今回の調べでわかった通りだと思います。

また、味に関していえば、マイプロテインはかなり美味しいと思います。

これまでいくつものプロテインを試してきた私ですが、中には味がまずくて飲みづらいものもありました。

マイプロテインでは60種類から選べることができ、私が試したことのあるフレーバーの中で特に美味しかったのは、抹茶ラテ、モカ、ミルクティーでした。

トレーニングをする上では毎日飲み続けたいものなので、コスト、味、品質は大事ですよね。

 

 

まとめ

今回、マイプロテインが安くて品質がいい理由は、マイプロテインの企業努力ということがわかりました。

日本で売られているプロテインも品質がいいとは思いますが、やはり値段ではマイプロテインには勝てないと思います。

私のようにマイプロテインが安すぎて不安と思っている方がいたら、是非一度試してみてください。

きっとユニクロの服のように日常に溶け込んでくると思います。

 

 

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